被毛は短く、特にブラッシングはあまり必要が無い犬種ですが、たまにラバーブラシなどで身体全体をブラッシングして、無駄毛をとると共に、血行を促進してあげるとよいでしょう。
また、皮膚は基本的に脂性な傾向があるので、シャンプーはなるべく添加物がなくさっぱりと仕上がるものを選び、しっかりとその犬の皮膚に合っているかを確認し、合わないようであれば変えてあげることも大切です。
その他、よだれがよくでるので、こまめに口周りや胸のあたりを拭いてあげ、清潔にたもってあげましょう。